少ない資金を数倍、数十倍にするときに行う手法

今回はチャート分析ではなく、手法マインドに関して話していきます。

今回は投資を始める資金が少ないとき(5万円ほど)に関してです。

少ない資金で如何に短時間で資産を築いていくかという観点からの話です。普段の取引を行っている手法とはかなり違いますので注意ください。

10年、20年かけて数十パーセント上がればいいという人は、日頃のチャート分析の記事インデックス運用で積み立てを行っていく方が良いと思います。

最低数万円なくなってもいいから、数倍数十倍を狙っていくという方向けです。

もちろん高リスクのため、適当にインするギャンブルFX手法などで行うことはおすすめしません。

インするタイミングなどは他の記事で書いていくので、まだ自分の形がなく適当に入っているという人は参考にしてみてください。

実績として、記事に書いてあるもので1万円→17万円、5万円→25万円

直近では一週間で2倍です。ロスカットされたことも当然ありますのでその経験からの教訓もお伝えします。

結論としては低資金で低ロットでは資産を築いていけないという話になります。

短期トレードで高ロット

まずは時間軸を短期にすることをオススメします。

いわゆるスキャルピングやデイトレードです。

一か月かけてドル円が113円から110円に下落したときを例に見てみましょう。

スイングの場合1ヶ月で300ピプス取れることになりますが

実際には113円から110円まで一直線下落していくのではなく、上がり下がりを繰り返しながら下落していくことになります。

ですので短期トレードで、その下落の中の上昇と下落の波を両方とも狙いに行けば300ピプス以上の機会があるということです。

短期で数倍を狙っていくには短期トレードということが分かります。

高ロット、厳格損切り、早めに利確

普段のトレードでは証拠金維持率を1000%切らないようにロットを調節することが多いですが、

少ない資金で勝負するときは300~500%を目安に高ロットポジションを持っています。

先ほどの113円から110円の300ピプスを一か月かけてスイングで取ったとします。

その時に3千通貨であれば、たったの1万です。これならば日雇いバイトで1万稼いだ方がよっぽど楽でノーリスクです。

なるべく短期でお金を稼ぐためにFXをやっているのに、低資金で低ロット損切なしの手法では全く意味がありません。

短期間で低資金から勝負するにはある程度の高ロットを短期で取引することが大切でです。

ここで大事なのは明確な損切りと早めの利確です。

明確な損切はいつでも大事ですが、特に資金に対して高ロットで勝負をするときは、放置していればいつか戻るだろうというスタンスだと簡単にロスカットに合います。かつて一回の取引でロスカットに合ったこともあるので気を付けてください。

インするときに確実に損切する位置を決めてください。

次に大切なのが早めの利確です。

これは普段のトレードではしないように心がけていますが、低資金高ロットの時には早めの利確を行います。

高ロットですので数十ピプス動いただけで資金の20パーセントの利益ということも少なくありません。

十分な利益ですので、こういう時は早めに利確してしまった方が良いです。

普段行っているようなマイルールでチャートで決済の形が出るまで決済しないということはないです。

いま優先するのは長期的に見た利益を伸ばすことや再現性のあるトレードではなく、とにかく資金を増やすことです。

そして十分な資金になってから、長期的な投資をするときにディフェンス力を備えたセオリー通りの再現性のある取引を行っていけばいいのです。

絶対に海外FXで行う

これは勝負するしないに関わらず、低資金では海外FXがおすすめです。

海外FXというと高ハイレバレッジが有名ですね。

国内口座は25倍ですが、海外は基本数百倍で中には数千倍のところもあります。

『海外口座は高ハイレバだから危険』とかいう意見がたまにありますが、レバレッジのことを全く理解していない個人投資家が多いことが分かります。

最高レバレッジが高いだけで、実質レバレッジは自分の取引量で決めるのです。

なので必要証拠金が低く、低資金でも大きなポジションを持ちやすくなっています。

海外の場合、追証もないため(借金の可能性がない)僕は国内口座を使う理由があまり分かりません。

僕は最高レバレッジ888倍のXMを使っています。以下からでボーナス3000円と入金額2倍がもらえます。

5万円が1ヵ月半で25万円に!海外FXは稼げる?それとも危険?

海外FXの口座開設から取引

全て日本語対応しているので良かったら参考にしてみてください。

まとめ

・短期トレード

・普段より高ロット

・明確な損切、早めの利確

・海外FX口座

先ほども言ったように低資金で1ヶ月かけて低ロット数円を抜くようならバイトしたほうがマシです。

そのような手法で行う場合は先に運用資金を貯めることが大切です。

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