【ドル円】 下落波動の戻しを完成させず。短期トレードの入るポイント

昨日に引き続きのドル円分析です。

今回は波動の取引とは別に、短期トレードも行ったのでそれも記録します。

よく入る形の一つですのでポイントの参考にしてみてください。

二つのシナリオ

前回記事で紹介した二つのシナリオは未だ崩れておりません。

以下シナリオの要約です。

シナリオ①

下落波動の戻し(113.200及び113.785)を完成→下落(円高へ)

シナリオ②

戻しを完成させずに下落へ→必ず113.200,785へ戻す

ドル円 15分足

本日中に一つ目の戻しである113.200をつけると見ていましたが未だに到達していません。

113.200超えてから売りあがっていくと言っていたように、113.200までは動かない予定でしたので本日は売りを入れていません。

とにかくFXで大事なことは良く分からないところでポジションをもたないことです。

機会損失は損失ではないので焦らないようにしたいです。

引き続き113.250辺りまで戻すのを待ってからショートを持っていきます。

こちらは4時間足です。

このまま下落を続けると、4時間足における下落波動による112.200以下を付けます。

ここでの波動の状況を見てロングで入る予定です。

しばらく我慢する日々が続きそうですが、先ほども言ったように良く分からないところでは入りません。

短期トレードで入るポイント

とは言うものの入りたくなるのがトレーダーです(笑)

チャート分析しているとよく取引する好きな形がでたので、短期トレードとしてロングで入りました。

こちらはかなりの裁量トレードであり再現性もないですが、個人的にかなり勝っている形ですので参考程度にはなると思います。

状況としては112.635から112.900のレンジ相場です。

青の→である113.675あたりでロング

ポジションを持った根拠は

・過去4回112.635ライン(レンジ相場の下限)ではじき返されていた

・バイアスとしては113.200への戻しを完成させる(上昇)

・はじき返された後の角度が急=鋭角なV字=買いが強い

・損切のラインが明確(前回安値付近)で損益比率が1:2

この中でも損切のラインが明確であることが重要です。(短期)

インするときに損切する位置を明確にしないと、損切できずにずるずる損大になります。

利確ラインは前回高値の112.850付近です。

結果として指値の113.850で決済されて+17.5ピプス

短期トレードで勝てないという人は損益比を考えてインしてみてください。

おすすめ口座

最近おすすめのFX口座を聞かれますが、低資金で勝負をしたい方は海外FX一択です。

口座手数料などはもちろん無料で下から登録すると3000円ボーナスが貰えるようなので是非開設してみてください。

5万円が1ヵ月半で25万円に!海外FXは稼げる?それとも危険?

海外FXの口座開設から取引

初めてFXを始める人で「いきなり海外口座は怖い!」はとりあえずは国内口座でもいいと思います。

もちろん口座手数料などは無料です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください