【今週のドル円】114円辺りの戻りから売り一択

忙しい日々が続き更新できていませんでした。

今日も更新をするか迷いましたが、閲覧している方が増えているので書いていきます。

ブログは3か月ほどたってからやっと伸び始めると言われていますが本当のようです。

見てくださっている方々ありがとうございます!

今回は今週のドル円に向けた戦略のみを書いていきます。

画像によるチャート波動解説は時間があれば後で付け足します。

まずは現在の状況からみていきます。

予想通り111.50をつける

前々回から言い続けていた111.50を無事につけました。

以下前回記事の引用です。

いずれにしても未だに前回の上昇時に111.50への戻しを完成させていないので、

111.50には必ず落ちてきます

これは私のこと予想が当たったというような話ではなく、波動論の正しさが証明されたという紹介です。

このときは113円をいったりきたりしていましたが、しっかりと売りを入れていくことができました。



売買は売り一択

タイトルにもある通り売りのポイントのみを探していく予定です。

米国中間選挙も控えておりボラリティの大きい相場が予想されますが、波動分析による自分の見立ては以下の通りです。

113.60まで戻して円高へ

先週一時111円台にいましたが、113.20まで戻し前回の記事で述べた2時間足における下落波動の戻しをしっかりと完成させました。

しかし30分足における下落波動の戻しが未達のままです。

いくつかあるシナリオの中で、113.60を到達後113.80辺りまで戻した後に円高へいうのが最有力です。

個人的には、113.60超えたあたりからかなりの売りを入れていく予定です。

但し、未だに日足における上昇波動発生から115円台に乗る可能性も考えられます。

よって、115円台にきても耐えられる資金とロット調節は必須です。

マイナススワップが気になりますが300ピプスほど取れると思います。

もっと安全に行く場合は114のってからの売りがいいでしょう。

113.60未達のまま下落開始

113.40を超えず4時間足においてM字トップを形成して111円付近まで下落を開始することも考えられます。

その場合は本格的な下落のため再度113.60まで戻すと見ています。

いずれにせよ方向性は売りです。

ダウの下落は始まったばかり

ダウに関しても乱高下が激しい状況となっております。

先週のリバにより強気な発言が目立ってきましたが、私の目線としてはドル円同様に売りです。

ダウに関しては買い時を探っているので、売りを入れずに見守っている状況です。

これから更に日足、週足における下落が予想されるため楽天VTIを買い込んでいくのはまだまだ先になりそうです。



 

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