来るべきダウの下落とドル円の円高局面へ備える

先週末に引き続きダウ及びドル円について書いていきます。

前回の記事では大学生の投資家からコメントも頂き、モチベーションの維持になっております。

FXや投資に関する質問がありましたらご気軽にコメントください。

中の下トレーダーが答えたいと思います(笑)

ダウ平均株価

ダウとは簡単に言えば米国の株式の平均値のことです。

日本でいう日経平均株価と思ってもらえれば大丈夫です。

日足のダウチャートです。

前回の記事では以下のように見立てていました。

今後しっかりと天井を形成して下落するにはある程度の戻しが必要。

具体的には日足の移動平均辺りまで戻す可能性がある。

そこまで戻した場合、再度ショートを考える。

黒い太い線が移動平均線となります。

しっかりと前回の下落以降にこの線まで戻してきているのが分かると思います。

既にM字天井を形成しているので、今後は日足における下落→週足における下落に注目です。

週足における下落が起こるとダウでは大きな調整が起こることになります。

前回も言いましたが、調整時期にしっかりと仕込めるようにしっかりと円の保有比率を高めていきます。

ドル円

 

先々週に発生した下落波動の戻しのうち、112.65は先週に完成させました。

113.20、113.60に関しては未達成のままです。

前回同様に目線は円高方面で引き続き以下のような見立てです。

30分足における下落波動の戻し完成のため、113.60に再度戻る。

その後に円高方面へ。

今後の戦略としては、113.70辺りからショートを徐々に入れていこうと思います。

但し、まだ日足上昇にのり115台前半に到達可能性も考えられるためポジションサイズに注意していきます。

いずれにしても未だに前回の日足上昇時に111.50への戻しを完成させていないので、111.50には必ず落ちてきます。

勝負する人は114円前半からショートぶち込んで111.50まで取りに行く勝負をしてもいいかと思います。

理論に基づくトレードですがギャンブル性を含むので、XMなどの海外口座で低資金ハイレバレッジは絶対です。

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4時間足における上昇波動の発生に着目し天井を見極めたいと思います。

強烈な円高相場へ備える

ここ最近難しい相場(波動的にも複雑な相場)が続いていますが、いずれ明確な円高転換がくると見ています。

週足における下落波動の開始です。

アベノミクスの時は円を売るだけで利益がでる比較的わかりやすい相場でした。

今回は逆に円高で、円を買うことでスイングで利益が出せる状況になってきました。

どれくらいのポジションを持つかは考え中ですが、ある程度の勝負にでるつもりです。

これからFXを始めてみようと思う人は初心者用の記事もあるので参考にしてみてください。

初心者が勝ち組トレーダーになるまでのFX口座【第1章】

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

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