見立て通りダウ崩壊→日経下落→ドル円天井形成へ向かうか

こんにちはトーリーです!

前回の記事からおよそ2週間経ちました。

今後のドル円の見立てと戦略。天井形成から円高へ

取引の結果や見立てがどうだったかなど見ていきます。

前回の記事での見立て

ダウの崩壊

前回の記事でドル円が天井を形成するには、ダウの崩壊が起こると述べていました。

当時はダウもあげあげムードで、このまま中間選挙に向けて30000を目指していくような意見が個人と専門家ともに多くありました。

しかしその1週間後に26900から25200まで急激に下落を開始

もう少し綺麗な三尊を形成して下落していくと見ていましたが、想定よりも下落の力が強かったです。

逆に現在は下落が続く声が多いですが、今後しっかりと天井を形成して下落するにはある程度の戻しが必要と見ています。

具体的には日足の移動平均辺りまで戻す可能性があると見立てています。

そこまで戻した場合、再度ショートを考えていこうと思います。

個人的には今回の暴落で26800から26000の幅で利益をあげることができました。

日経暴落

こちらも騒がしく下落が騒がれています。

前回の記事で日経が暴落するのでは?と書いた頃は24400辺りで、暴落を叫ぶ声などなかったです。

バブル期以降の高値でイケイケどんどんの声がツイッターやヤフーニュースでも多かった印象があります。

そのような意見に流されて勝つことはないと考えていますので、気にせずショートを入れていました。

結果24350→23800辺りで利確

今回の話とはそれますが、こちらの記事でも紹介している3323レカムを225円で買い増ししました。

地合いが悪い時に優良株を仕込んでいくのは長期投資に必要なことです。

会社自体に問題なければ地合いとともに戻していくのが一般的です。

3323レカムに関しても暴落の次の日にはしっかり245まで戻し、週足チャートの移動平均線をなんとか割らずにチャートを維持しています。

ドル円



前回の記事で今後の取引について書いていたのは以下の通りです。

・114円台になれば115円まで上がることを考慮して売り続けていく。

・114.115円台に乗ると次は120円など強気な声が多くなるが大衆の声は無視して売り続ける。

これに従いある程度(数十万)の利益を上げることはできましたが、想定していた111.50まで握れずに113円付近で利確してしまったのが悔やまれます。

 

今回も予想通り114円を明確に超えた辺りから、ツイッターや掲示板などでは118円に必ずタッチするなどの強気な発言が急激に増えました。

実際には114.50をつけると下落波動に乗り大きく下落を開始。

そうなると次はMACDやRSI的にショート入れるべきだったなどの声が多く出てきます。

如何に大衆の声に流されても勝てないかがわかります。

 

現在は前回述べたように、上昇波動の上下動を完成させるため111.50を付けにいくのか、それとも今週に発生した下落波動の戻しを完成させるために1112.65や113.20また113.60をつけにいくのかに注目しています。

個人的には、完全に天井をつけしっかりと下落をしていくには113.60の30分足における下落波動の戻しをきれいに完成させてから下落すると見ています。

これからどちらの上下動を優先させて完成させるのかに注目していきます。

長期の目線は依然としてショート目線です。

これからの戦略

ダウ、日経共に来るべき暴落時にしっかり買いをいれるのをしっかりと待ちたいと思います。

そのためにはその際に円資産を十分に持っている必要があるので、長期目線以外の株などを売却し円の現金比率を高めていく予定です。

FXに関してはどうしてもショートはマイナススワップが気になるので小さくとっていきたいと思います。



2 Comments

寝不足の男子大学生

人の意見に流され自信をなくし負けています。大変勉強になります。

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Tooryy

寝不足の男子学生さん
コメントありがとうございます!
僕もかつては株式、FXにてツィッターの情報などに流され負けまくっていました。万能な手法などはなく、資産管理と自分なりの基準に基づいて取引することが勝つために必要だと感じます。

返信する

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