【熱帯魚ブログ】国産グッピーゴールデンプラチナレッドテール導入

こんにちはトーリーです!

ついに主役のグッピーを導入しました。

国産グッピー ゴールデンプラチナレッドテール

元々は青色の体色をしたブルーグラスを飼う予定だったのですが、熱帯魚ショップを数店巡っても見つけられず。

その時に赤色系のグッピーと出会い、一目惚れして購入することにしました。

体表がプラチナで尻尾は赤色に染まっておりとても綺麗です。

今回はグッピーの繁殖を目指しているので、なるべく違うショップでグッピーを何匹かずつ選びました。

同じショップのグッピーは、同じ血統であることが多く近親になってしまうことが多いからです。

何世代も近親同士で繁殖させていくと、血が濃くなり個体が弱くなることもあるみたいです。

そこで、一つ目のショップでグッピー雌を二匹、二つ目でペアを購入しました。

雌二匹がゴールデンレッドテール RREA

雌一匹がゴールデンレッドテール

雄がプラチナゴールデンレッドテール

RREAというのはReal red eye albino の略で、目の色素が抜け落ち赤い目をした個体のこと。

少しマニアックな遺伝の話をすると、アルビノは劣性遺伝のため、アルビノとノーマルの子供はノーマル個体が多いですが、アルビノ個体が生まれる可能性があります。

いろんな種類の繁殖をしていきたいので、今回はアルビノとノーマルの両方を導入することにしました。

雄が一匹で雌が三匹なのは、繁殖のスピードをあげるためです。

雄の方が派手で綺麗なため、つい雄を飼いたくなりますが、繁殖を狙うならば雌を多目に入れた方が良いです。

基本的に雄は雌を追いかけるので、雌が少ないとストレスも大きくなってしまいます。

水合わせ

今回も今まで同様に水合わせを行なっていきます。

主役の魚であることと、今までよりもかなり高価な魚なのでつい慎重になり過ぎてしまいます。

水合わせは、短いとペーハーショックなどで落ちてしまい、長すぎてもストレスなどで落ちる可能性があるので、どのくらいかけるかは本当に悩ましいところです。

アクアリウム界では魚が亡くなることを落ちると言うことが多いです。

今回は水温合わせ30分、水合わせ1時間くらいとなりました。

ランプアイが気になるのか、袋の中で泳ぎまくっていて落ち着かない様子。

未だにプラケースを買っていないので、今回も自作のもので水合わせを行います(笑)

プラケースにエアレーション、そしてチューブを使って少しずつするのが最も安全だと思います。

5ccのスプーンでちょびちょび水を入れて抜いての繰り返しです。

ついに導入

この瞬間が一番ワクワクする瞬間ですね!

ペットボトルで救い、水槽にドボン

後は自ら出ていくのを待ちます。

同居人はアフリカンランプアイ

アフリカンランプアイを導入

一匹は出ていくのに少し時間がかかりましたが、無事に導入完了。

ついに主役の国産グッピーを我が家の水槽に迎え入れることができました。

アルビノは水槽の端っこでじっとしていて、ノーマルは泳ぎ回っています。

アルビノは弱い個体が多いので特に神経質になります。

慣れていない時に餌をあげると消化不良を起こしやすいので徐々にあげていこうと思います。

今後はグッピー繁殖に向けて良い環境作りをしていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます(^-^)

ついでにアマゾンソードも購入して、水槽もだいぶ賑やかになってきました!

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