【熱帯魚ブログ】アフリカンランプアイを導入

こんにちは、トーリーです!

久しぶりの熱帯魚ブログです。今は水をゆっくり作っている段階なので、あまり変化がなくブログも書くことがない状況です。

水を作るとは、水槽内のバクテリアを増やしていき魚が住みやすい水にしていくことです(^^)

水道水を水槽に入れるだけでは魚は飼育できないので、これから飼おうと思う人は気を付けてください!

熱帯魚ショップへ

今回も近くのホームセンターの中にある熱帯魚ショップに行ってきました。

僕の住んでいる地域では熱帯魚ショップが少なく、ホームセンターにいつもお世話になっています。

今回はエビ用の餌と魚を目当てに来ました(^^)/

水草が食べられる

現在ヤマトヌマエビをパイロットフィッシュとして飼育している段階です。

パイロットフィッシュとしてヤマトヌマエビを導入!

エサは入れていなかったら、水草が食べられるという事件が発生したのです。

所々、葉に穴が開いているの見えますかね( ノД`)

パイロットフィッシュであることと、エビであることから餌はとりあえず要らないと考えていたのを反省です。

小型魚も飼育予定なのでついでに魚のえさも購入しました。

相変わらずエビの餌は高いですね( ノД`)

アフリカンランプアイに一目ぼれ

ショップに行く前はゴールデンハニードワーフグラミー国産グッピー(ブルーグラス)を購入する予定でした。

ゴールデンハニードワーフグラミー

国産グッピー ブルーグラス

しかしグラミーは体色がかなり薄く、外国産グッピーしか売られていませんでした。

黄色い体色が好きなのと、外国産グッピーは薬漬けなので弱い個体が多いので今回はパスすることにします。

何か他にいいのはいないか見ていたら、キラキラと目元が青色に光っている魚を発見!

アフリカンランプアイでした。

アフリカンランプアイ

アフリカンランプアイはその名の通りアフリカに生息するメダカの一種で青く光る眼が特徴的です。

成長しても3cmほどにしかなりません。

性格も温和で体色は透明で派手ではないので、様々な魚と混泳の相性が良いです。

今回はグッピーブルーグラスを主役に考えているので、良いサブフィッシュとなってくれそうです。

色々と混泳に向いている理由を書きましたが、

実際は目が綺麗で可愛すぎたのでよく考えず即決で購入してしまいました!(笑)

まだ60cm水槽を立ち上げて間もないので8匹導入することにしました。

アフリカンランプアイ導入

水合わせ

袋に入れられてストレスで、目の周りの青光りは消えています。

前回同様、まずは袋を水槽に浮かべ水温に慣らしていきます。

30分ほどで大丈夫です。

次第に青くなってきました。

次に水槽の水を入れていき、水質(Phなど)に慣らしていきます。

水槽調節よりもこちらに時間をかけるようにしましょう!

弱い個体やエビは水質変化に弱いので急激な水質変化に耐えきれず死んじゃうこともありますよ( ;∀;)

普通はプラケースやチューブを使って調節していくのですが、まだ購入できていないので今回は自作のこれでいきたいと思います。

カンタンに作れるのでおすすめですよ!(笑)

左の方にアフリカンランプアイが入っています。

これに慎重に水槽の水を入れていき、ペットボトルの水を少し抜いてまた水槽の水を入れていきます。

3歩進んで2歩下がるの要領で3回入れて2回、あるいは1回抜くくらいでやっていきます(笑)

導入直後

またまたペットボトルから環境が変わった直後なので体色が薄くなっています。

それでも可愛くて癒されます(´-`).。oO

一般的に水槽に移した日は、ストレスが多く餌を食べないからあげないほうが良いと言われていますが我慢できず少しあげちゃいました(笑)

餌を食べる姿を見るときがアクアリスト冥利に尽きる瞬間です(笑)

食べ残しもなかったので一安心です。

これからは少し間隔を空けてから、ブルーグラスグッピーゴールデンハニードワーフグラミーを導入したいと思います。

熱帯魚ショップで良い個体に巡り合えなければチャームで購入予定です。

以上最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)/

熱帯魚再開しました!

パイロットフィッシュとしてヤマトヌマエビを導入!

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