【熱帯魚】パイロットフィッシュとしてヤマトヌマエビを導入

こんにちはトーリーです!

シンガポールに旅行に行っており、熱帯魚のブログを更新できていませんでした。

シンガポール旅行~ゲイラン~

超有名なマリーナベイサンズに宿泊してみた!

その間に、水草を植えたり流木を置いてそれっぽい雰囲気になってきました(^^)/

水槽を立ち上げてから2週間ほどたったので、パイロットフィッシュの意味も込めてヤマトヌマエビを購入しました。

パイロットフィッシュ

パイロットフィッシュ

水槽内のバクテリアを増殖することを目的に導入される魚のこと。

生体の糞分解によりバクテリアが増殖する。

通常、丈夫で安価な魚がよく導入される。

また、水質の最終確認という目的で用いられることもある。

おすすめな魚

アカヒレ

もっともパイロットフィッシュとして人気のある魚です。

その理由は、丈夫・安価・控えめだからです。

丈夫なため水槽立ち上げ初期に、バクテリアを増やす目的で導入されることが多いです。

体長も3cmほどで色も赤で綺麗ながら主張が強すぎないので、その後に入れる魚と混泳させやすいことが多いです。

但し、丈夫さ故に水質チェックなどにはあまり向かないという面もあります。

ミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビ

一般的にエビは水質に敏感と言われています。

後々レッドビーシュリンプなどの水質に敏感で高価な生体を飼育する予定の人は、ミナミヌマエビやヤマトヌマエビなど水質に敏感なパイロットシュリンプとして導入することをオススメします。

この場合はアカヒレよりも水槽立ち上げから時間をかけて飼うようにしましょう。

こちらもアカヒレ同様に水槽内で目立つ存在ではないので混泳させやすいと思います。

今回はヤマトヌマエビを導入

まだ主役の魚を決めていないので、主役の邪魔にならなそうなエビを飼い始めることにしました!

ミナミヌマエビではなくヤマトヌマエビにしたのは見た目の問題と、ヤマトのほうがでかいので混泳させられる種類が多いかなと思ったからです。

エビの中ではレッドビーシュリンプが一番好きなのですが、水質や温度に敏感なためさすがにやめときました。

水合わせ

まずはこんな感じで袋を水槽に浮かべて水温を合わせていきます。

だいたい30分くらいで大丈夫です。

緊張からか、固まっていてかわいいです(笑)

次に別の容器に移して、水槽の水質に慣らしていきます。

水槽の水を少し入れて、容器の水を抜いてまた水槽の水を入れる作業です。

エビは水質変化に弱いので魚よりも時間をかけて水合わせを行いましょう。

今回は1時間ほどかけて行いました。

たまに水合わせは長ければ長いほど良いと思っている人がいますが、袋や容器に長時間入れすぎるのもストレスとなるので1、2時間がベストです!

丈夫な魚であればもう少し短くても大丈夫です。

直後ですがしっかり手足を動かしてツマツマしていました。

かわいすぎる!(笑)

ずっと見ていられます(´-`).。oO生体がいるのといないのでは全然違いますね!

今後は水槽に水草を増やしていきつつ、主役となる魚を決めていきたいと思います。

今のところはアベニー、グッピー、ゴールデンハニードワーフグラミーが候補です(*^^*)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください