東南アジア旅行ではGrab(グラブ)アプリが移動手段として必須である理由とデメリット解決法





こんにちはトーリーです(^^)/

今回は東南アジアで最強の移動手段Grab(グラブ)について紹介したいと思います。

東南アジアに旅行したことがある人は使ったことがある人も多いと思います。

そもそもGrab(グラブ)とは?

グラブとはシンガポールに拠点がある配車アプリ運営企業です。

簡単に言えば東南アジア版ウーバーていう感じですね。

シンガポールだけではなく、東南アジアに広く普及しています。

Grab - Ride Hailing App

Grab – Ride Hailing App
開発元:Grab.com
無料
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グラブがおすすめな理由3つ

ここからが本題です!

金銭的なトラブルが少ない

グラブの支払い方法は次の二つです。

  • アプリにクレジットカードを登録
  • 現金で支払い

僕がおすすめするのは一つ目のクレジットカード登録です。

グラブを利用したときに自動的にカードから引き落としてくれるので、運転手と金銭のやり取りをする必要がないです。

これ、すごい楽です。

東南アジアを旅行するときに面倒なのが値段交渉なんですよね。

また、乗るときに言われた金額と支払う時の金額が違ってトラブルになることも少なくないです。

最初は値段交渉も異国感を味わえて楽しいですが、慣れてくると毎回の移動で交渉がしんどくなってきます。

クレジットカード登録の方が簡単ですが、現金で支払いも僕はトラブルになったことないです。

万が一何か言われても、グラブのアプリに値段がはっきりと表示されているのでそれを見せて、その金額だけ支払えば大丈夫です。

ですが、後でも詳しく書きますがグラブの運転手は基本的に優しいのでそういうことはないと思います。

少なくともタクシーを利用するよりは少ないです。

マレーシアでの体験談

これは友人が日本からマレーシアに来てくれた時の話ですが、空港からタクシーでクアラルンプール市内に向かおうとしたら130RM(3700円)と言われたそうです。

しかも値段交渉のやり取りをしたうえでこの金額です。

グラブであれば65RM(1820円)と半額です。

到着が夜だったので足元を見られたのかもしれません。いずれにせよタクシーを利用するならグラブを使いましょう。

行き先を伝える必要がない

これもかなりストレスフリーになります。

特に英語が全く通じない国や、英語に自信がない人などにはとても気が楽です。

アプリで乗車場所と降車場所を入力するのでほとんど英語でやり取りする必要がないです。

最初に乗った時に「(行き先場所)?」と聞いてくることが多いので「Yes」と答えるくらいで大丈夫です。

タクシーよりも運転手が優しい

もちろん人にもよりますが、基本的にフレンドリーで金もうけをしようと考えている運転手は少ないです。

これはグラブの評価システムに起因しているようです。

乗客はグラブを利用した後に五つ星で評価をつけることになります。

乗車をする際に乗客はこの評価を見ることができるので、運転手はその評価を悪くしないように頑張っています。

タクシーであればただの観光客をだましても他の乗客にばれることがないので悪事をはたらく人が多いです。

また、マレーシアでの話ですが運転手はほとんど英語が話せたのでよく話して英会話の練習になりました。

おすすめのレストランを聞いたら、本当におすすめのレストランを教えてくれます。

タクシーであれば「美味しい店を知っているから連れて行ってやる。」と言われ知り合いのマージンが発生する店に連れていかれることも多かったです。

グラブのデメリット

メリットの多いグラブですが当然デメリットもあります。

それはアプリを使える状況でないと利用できないということです。

海外でアプリを利用できない状況としては以下の場合です。

  • 電波が使えない場合
  • 日本でアプリをダウンロードし忘れてきた場合

待ち中のフリーWifiを利用したり、Simカードを利用して対策しましょう。Simカードは本当におすすめです。

海外旅行で快適にスマホを使う方法。

また、現地でダウンロードをしてもできなかった友達が多数いたので是非日本でダウンロードしていきましょう!

Grab - Ride Hailing App

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