【ネイティブ英会話教師に聞いた】日本人が英語を話すときに大切なこと3つ

 

こんにちはトーリーです(^^)/

先日クアラルンプールのバーで、日本の英会話教室の先生を7年間していたイギリス人と知り合いました。

その時に日本人が英語を話すときに大切なことを教えてもらったので紹介したいと思います。

日本人が英語を話すときに気を付けるべきこと

トーリー
日本人の英語はネイティブに通じにくいと言われていますが、それは何でだと思いますか?

Oliver
一番の理由は抑揚(ストレス)がないこと。 単調な英語は本当に聞き取りにくい。だから、日本で教えていた時は関東の人達よりも関西の人の方が理解しやすかったよ!

最も大事なのはしっかりと抑揚(ストレス)をつけることのようですね。

日本の教育現場ではアクセントと言われているものです。

この話は僕も凄く共感できました。

以前にアメリカで勉強していたころの先生にも、英語を通じやすくするためには、正しい音節の数とストレスが最も大切と教わったことがあったからです。

なので単語を新たに覚えるときはどこにストレスをかけるのか(いわゆるアクセント)も習得しましょう。

トーリー
抑揚がやはり大事なんですね。日本語はかなり単調なので日本人には難しいですね。発音、つまりRとLの発音などは気にしなくていいのですか?

Oliver
うーん。。。最も重要ではないけどいくつかは重要だね。RとL,SとSH,BとVなど。特にそれらの音の違いによって異なる単語が存在する場合は特に大事かな。
例えばsitとshit。日本で先生をし始めた頃に、生徒が遅れて入ってきたんだ。そして「Can I shit down here?(=ここでウン〇してもいい?)」と言われて一瞬かなりびっくりしたよ。もちろん状況から彼は「Can I sit down here?(=ここに座ってもいい?)」と言いたいことはすぐに理解できたけど、簡単に区別できない状況や単語も存在するから習得するべきかな。

なかなか衝撃的な話ですね。

ある程度は推測によって通じるので最優先ではないようですが、会話中に相手に推測をさせるというのはコミュニケーションを取るうえではあまりスムーズではないようです。

深い関係を築くためには、いくつかの子音や母音の発音の区別くらいはできたほうが良いみたいですね。

トーリー
他に何か、日本人が英語を話すときに気をつけるべきことはありますか?

Oliver
自信を持って、ミスを恐れないということ。たまにネイティブのように話せるようになりたいという人がいるけど、はっきり言ってそれは無理だしそうする必要もない。
まずは正確ではっきりとしたストレスで、次に子音や母音の発音に注意して話しさえすれば理解しやすい英語になるのでそれで充分。後はとにかくどんどん話すこと。会話ではまずは文法を気にしすぎないこと。多少の文法ミスなんて言っていることを理解するのに全く影響ないよ。ネイティブも会話ではよく文法を間違えるよ。とにかく思った単語でも発することが大切。

これもかなり共感する部分がありました。

僕の語学学校のクラスには中東から来た人たちが多くいます。

彼らは質問に対してすぐに自分の意見を英語で述べることができ、ネイティブの先生に理解されています。

しかし、文法問題を一緒に解くと(日本人からすると)かなりいい加減です。

一方で一般的な日本人は文法問題は得意で、すぐに自分の考えを英語で述べることはかなり苦手で言葉がつまりがちです。

それはミスを恐れるあまり頭でじっくり考えながら、完璧な英文を完成させてから話そうとするからだそうです。

感じたままに、例え単語だけでも発していくことが大切と仰っていました。

まとめ

  • 正しいストレスで抑揚をつけて話す
  • ミスを恐れず、感じたままに単語を発していく。
  • 子音や母音を習得する。

以上三つが日本人が英語を話すときに気をつけるべきことのようです。

ネイティブの人の日本人の英語に対する貴重な意見を聞けたので紹介させていただきました。

まずはこの3つに気を付けながら伝わる英語を習得していきましょう!

以下の記事も参考にしてみてください。

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