クアラルンプールの映画館に行って分かった!マレーシア映画事情と日本との違い

 

こんにちはトーリーです(^ ^)

今日はマレーシアの映画について紹介していきます!

観光の人たちはあまり行く機会はないと思いますが、留学する人や長期滞在の人は行ってみてください。

日本と変わらないクオリティで安く楽しむことができます。

英語の勉強にもなると思います。

 

マレーシアの映画館事情

一つずつ紹介して行きます。

今回僕が行った映画館は、ブキッビンタンにあるパビリオンというショッピングモールの中にある “Gold screen cinema”というところです。

有名な繁華街ですのでクアラルンプールに来たことがある人は一度は行ったことがあるような場所です。

 

Gold screen cinema


いくつかありますが、今回はブキビンタンのパビリオンにある映画館に行きました。

パビリオン正面入口から入り5階に行きます。

かなり広くて僕も迷ったので、とりあえず5階に行き場所を聞いてみましょう。

マレーシアの人たちは本当に快く場所を教えてくれるので英語の勉強にもなりますよ。

 

上映されている映画は?

ばりばりの現地映画ばっかりだったらどうしようかと不安でしたが、ハリウッド映画がずらりとラインナップされていました。

中には日本の映画やインドの映画ボリウッドもあるみたいです。

僕は日本未上陸の”The spy who dumped me”というハリウッド映画を観ました。

元彼がスパイだったという良くある感じの話何ですが、なかなかのコメディ具合で面白かったです。

マレーシアにいる方、これから来る方は是非(^-^)

 

入場料は?

時間や曜日によってわずかに異なると言われています。

僕は木曜の夜に行ったところ、15RM(約420円)でした。

めちゃくちゃ安いですよね!笑

映画の値段も日本の3分の1ほどみたいですね。

他の曜日も大差ないと思います。

 

使用言語は?

基本的に音声は吹き替えではなく、原作のままのようです。

日本映画なら日本語音声、ハリウッド映画なら英語音声という感じです。

字幕はハリウッド映画の場合、マレー語と中国語でした。

日本映画の場合は、英語•マレー語•中国語の三ヶ国語での字幕のようです。

長いセリフの時どうなるんですかね。画面が字幕で埋め尽くされそうですねw

ハリウッド映画だと英語の音声のみで理解しなければいけないので、全然聞き取れないって人は日本映画の方が楽です。

字幕の英語を見ていくことで英語の勉強にもなると思います。

アクション映画であればそこまで聞き取れなくても理解できて楽しめると思います。

実際の雰囲気は?

ここから入るのですが、映画開始の5分前からしか入れないので注意しましょう。広告時間が長いので、15分くらい遅れて入っても大丈夫だと思います。

これは開始2分前の状況です。

全然人いないやん(´-`).。oOと思ってたら、開始10分後くらいから大量に入ってきましたw

音や映像などの日本のクオリティと変わらなかったです。

ただ日本と大きく違ったのが、観客のリアクションがめちゃくちゃでかいです。本当に半端ないです(笑)

家でお笑い番組を見ている時のような笑い声です。

僕は映画よりもそのリアクションを見て笑ってましたw

 

まとめ

なかなかの安さで映画が楽しめるので、時間があるときは候補に入れてみても良いと思います。

日本で見逃した映画などを見ることができればお得ですね。

マレーシア人と一緒に激しいリアクションをすることでストレスも吹っ飛びますよ!笑

以上クアラルンプールからでした(^ ^)

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