初心者が勝ち組トレーダーになるまでのFX口座【第3章】

こんにちは。トーリーです。

第1章ではFXとは何かについて、第2章では重要単語について紹介してきました。

第3章では実際に取引するにあたり必要となる知識を紹介していきます。

取引方法は多くありますが、今回も今まで同様に全てを紹介しません。

僕が実際に使っている取引方法、知っておいた方がよい方法のみ書いていきます。

初心者の方はまず一つを習得することが大切です。

主な使う取引方法は3つだけ

成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFDなど多くの取引方法がありますが、

基本となるのは成行、指値、逆指値のみです。

成行注文

成行注文とは、今の値段(レート)で買うあるいは売るということです。

価格はレートにある値段で、ロット数(取引量)のみを自分で決めて注文することになります。

最も単純で簡単なので分かりやすいと思います。

最初は成行注文から始めてみるのがいいでしょう。

前回までも何度も言ってますが、ロット数は0.1ロット(千通貨)以下から始めるのをおすすめします。

指値注文

このレート(値段)になったら買うあるいは売るというように、注文時にレート(値段)を指定する方法です。

段を定するから指値と呼ぶのだと思います。詳しくはわかりません(笑)

なので自分がチャートを見ていなくても、指値注文を入れておけば勝手に取引を行ってくれることになります。

例:

現在ドル円110円。110円ではまだ高いので買いたくないが、109.80円になったら買いたい。しかし今から用事があってチャートは見続けられない。

このようなときに、指値注文で109.80に買いの注文を入れることになります。

現在の値段より安い値段で買いたい、あるいは高い値段で売りたいときは指値注文を使うと覚えておけばいいと思います。

このため、指値注文はエントリー時、あるいは利益を確定するために行います。

逆指値注文

これは指値とは逆で、今の値段よりも高い値段で買いたい、あるは安い値段で売りたいときに使います。

ここで第1章を読んだ方は「FXって安く買って高く売る、あるいは高く売って安く買うことで利益をだすんじゃなかったの?」と思いますよね。

確かに利益に出すのはその通りです。

しかし、FXで勝率100%を出すのは不可能です。

高くても勝率80%ほどです。

FXで大事なのは負けるときに如何に損出を小さくするかということが大切になってきます。

なのでこの逆指値注文は損切に用いる人が多いです。

損切とは:保持ポジションの損失が大きくなり、損失を最小限に留めるために損失覚悟でポジションを決済すること。

このため、逆指値注文は損切の決済を注文するときに使うことが多いです。

僕はエントリーでもよく使いますが、それは手法の章でお話ししたいと思います。

FXは損出を小さくすることが大事となります。

僕も始めたころは、お金が減る(損をする)のが嫌でいずれ戻るだろうと損切を行っていませんでした。

それでも資金管理さえ徹底すれば勝てるのですが、損切をするようになってからのほうが明らかに資産が増えていきました。

なので、一般的には取引をしたら必ず逆指値を入れるようにしましょうというのが正しいです。

僕はかなり損切がゆるいので、正しいのかはわかりませんがそれについても手法の章で説明します。

まとめ

初心者がまず覚えるべき注文は成行注文、指値注文、逆指値注文の3つのみ。

ポジションを持つとき(取引を開始するとき):成行注文、指値注文

利益を確定するとき:成行注文、指値注文

損切をするとき:逆指値注文

特に成行がわかりやすいので、よくわからないという人は成行からはじめてみることです。

毎回何度も言いますが、FXで大事なのは資金管理です。

初心者は絶対に低ロットからはじめましょう。

 

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