初心者が勝ち組トレーダーになるまでのFX講座【第4章】

こんにちはトーリーです。

第3章までで基本的な取引は行えるようになったと思います。

本日第4章では、FXを行う時間についてお話します。

特に、僕が実際に取引を行ってきて感じた、初心者が取引を控えるべき時間帯を中心に紹介します。

 

FX取引ができる時間は?

FX業者にもよりますが、基本的には月曜~金曜となります。

株式投資は平日9:00~11:30,12:30~15:00ですので、時間的にはより自由に取引を行うことができます。

月曜から金曜まで1日中取引ができるFXですが、個人的に初心者が取引を控えるべき時間帯について言及していきます。

経済指標発表時およびその前後

経済指標とは、各国やユーロ圏などの経済を表す指標のことです。そのまんまですね(笑)

雇用統計や失業率、政策金利の発表などがあります。

一般的には雇用統計や政策金利の発表時に大きく動くと言われていますが、必ずしもそうとは限りません。

このへんの感覚は経験していくないのですが、初心者はこの経済発表がある前後1時間ほどは取引を止めたほうがよいでしょう。

その経験の中で感覚を養っていくしかないです。

また、僕が使っている外為ジャパンではメニューから経済指標が見れるので、確認してから取引してみてください。他の業者でも確認できると思います。



一つ言えるのは、初心者が大負けしてFXをやめる原因は経済指標時の取引によるギャンブルが圧倒的に多いということです。

僕自身も経済指標は大きく動くので、FXのイメージである大金を稼ぐことができると思いギャンブルで失敗してきました。

もちろん資金管理さえしておけば、経済指標でのトレードでも大丈夫ですが初心者はとりあえずは控えるのがよいでしょう。

金曜日の夜中

金曜日の夜中とは、1週間の取引が終わる時間帯です。

なぜこの時間帯に取引を控えるべきなのでしょうか。

それは土日に、利益確定や損切などの全ての取引を行うことができないからです。

土日に大きな出来事(テロや地震、選挙など)が起きた場合、大きな損出となる可能性があります。

もちろん利益となることもありますが、まずは負けないことが大切です。

月曜日の朝

これは取引を控えるべき時間帯とは少し異なるのですが、月曜日の朝も特徴をもった時間なので紹介します。

土日になにか起きた場合は、金曜の終わりのレート(時間)と月曜の始まりのレート(値段)が異なることがよくあります。

すると、ローソク足は連続せず間をあけたような形となります。

この隙間のことをFXではよく「窓」という表現を用います。

窓を利用したFXの手法

有名なFXの手法の一つに「窓埋めを狙う」というものがあります。

この金曜と月曜のレートの違いによる隙間は埋めることが多いのです。

なので、下に窓が開いていれば「買い」ではいり窓を閉めるまでの幅を取りに行くというものとなります。

しかし、これも多いだけで確実ではないので、最初は意識して確認してみるくらいにしましょう。

手法の1つとして知っておくと良いです。

まとめ

FXはほとんどいつでも取引可能だが、時間帯によって明確に特徴があるので意識してみましょう。

特に、経済指標発表の前後、金曜の夜中、月曜の朝はまずは控えてみるのがおすすめです。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください