5万円が1ヶ月半で25万円に!海外FXは稼げる?それとも危険?

前回のこれまでの投資成績①~資金管理の重要性~に続いて第二弾です。

結果から述べるとおよそ一か月で5万円が25万円になりました。

国内FXから海外FX口座に変更したことがこのような結果につながりました。

そこで今回は海外FXについて紹介したいと思います。

巷ではよく「海外FXは危険」と言われていますが全くそんなことはありません。

海外FXを経験した人からすると国内のが怖いです。

国内FXと海外FXの違い

よくあるまとめサイトのように全ての違いを述べることはしません。

実際にトレードするにあたり大きな違いを感じた点にしぼってお話したいと思います。

レバレッジの違い

海外FXは国内FXよりもレバレッジが大きくかけられます。

国内口座は一律で25倍と定められていますが、海外では400~800倍のレバレッジをかけて取引できます。

私が今回使用した口座はXMでレバレッジは888倍でした。

高レバレッジは危険なの?

レバレッジとは自分の入金したお金の何倍の取引が可能であるかということです。

例えば1万円からFXをスタートします。

国内FXの場合

取引できる金額は最大で1万円×レバレッジ25倍=25万円です。

1ドルが100円の場合2500ドル分、つまり2500通貨取引できます。2500通貨の場合、1円動いたら2500円分の利益あるいは損失となります。

海外FXの場合

レバレッジが800倍の業者では取引できる金額は最大で、1万円×レバレッジ800倍=800万円です。

8万ドル分(800万円分)、つまり8万通貨取引できます。1円動くと8万円の利益あるいは損失となります。

これだけ聞くと「8万円?!10銭動いただけでも8千円の損失。やはり海外FXは危険だ」と思うかもしれません。

しかし先ほどから「国内が25倍」や「海外が800倍」といっているのは最大レバレッジにすぎません。

なので、一万円を入金して、国内口座で1000通貨取引をするのと、海外口座で1000通貨取引するのはレバレッジの面からは変わりないのです。

単純に、海外FXではリスクをとって大きな利益を狙う取引行えるというだけなのです。

証拠金維持率の違い

実際にトレードをしてみて感じたのは証拠金維持率の違いです。

XMや多くの海外口座は証拠金維持率が20~30%下回ると強制ロスカット (損切り)が行われます。

国内口座は50~80%でロスカットされます。

「あと少し耐えれば、その後爆益だったのに。。。」という経験は皆さんあるかと思います。

ダマシの動きなどでよくあることです。

そもそも証拠金維持率とは何かというと

ポジション必要証拠金に対して占める資金の割合のこと。
(資金額-注文証拠金)÷ポジション必要証拠金×100 で算出。

また必要証拠金

約定レート×取引通貨単位×取引数量÷レバレッジ=必要証拠金

で決まるので、レバレッジが高いほど証拠金は低くなり、証拠金維持率は高くなります。

つまり海外FXの方が強制ロスカットされることが減るのです。

追証、つまり借金の有無

国内業者は追証があり、海外業者はない場合がほとんどです。

追証:FX業者が強制ロスカットが間に合わず、損失を出してしまった場合に私たち投資家にに損失分を請求する仕組みのこと。

つまり国内業者では入金した以上の損をする可能性があるということです。

はっきり言ってゴミ制度です。

日本政府及び国内業者は投資家保護のためにレバレッジを下げる等という訳のわからない努力をする前に、海外口座のゼロカット制度を取り入れるべきです。

海外口座のほとんどはゼロカット制度といってこの損失分を私たち投資家が払わなくてよいのです。

まとめ

何をもって危険とみなすかは人それぞれですが、海外fxが国内よりも危険ということはあり得ないです。

海外口座は高レバレッジをかけて取引をすることも可能ということなのでより自由な取引が可能となります。

前回の記事にも述べましたが全ては資金管理が重要となります。

「海外口座はレバレッジ高すぎて危ないよ」とか言っているレバレッジのシステムを理解していない雰囲気トレーダーの言うことは無視することです。

自らの実体験からも小額から始めたい方は特に海外口座を開くことをおすすめします。

海外FX口座を初めて開くFXという方は日本語によるサポートやボーナスそして利用人数の多いXMがオススメです。

下記ページから簡単に登録すると3000円分のポイントもらえます。

次回は損切とロジックについても触れていきます。

初心者でこれからFXを始めてみたいという人は下の記事を見てください!

初心者が勝ち組トレーダーになるまでのFX講座【第1章】

 


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください